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やりたい作業を選んでください。各画面の上部または下部の「戻る」からいつでもここに戻れます。
レシート用と明細用は別々に管理します。用途が異なるため混ぜません。
通帳・入出金明細・カード明細を撮影して読み取り、銀行取引として登録します。弥生に渡すファイルの「銀行取引」にも反映できます。
読取が完了したレシートです。内容を確認し「編集」から保存してください。途中離脱しても下書きとして残ります。
処理待ちの画像のみ削除できます(×ボタン)。処理中は削除できません。
選択中の月(—)の支払いが完了しているか確認できます。流動費は支払日を過ぎると赤く警告されます(当月表示時)。
追加・変更は記帳ナビ → 各種設定 → 経費マスタで行ってください。
「15期-005」=期+連番 / 「005」=連番のみ(全期間)/ 「15期」=その期の一覧。表示中の月以外もヒットします。
レシートOCR登録時の期番号(例:第3期-001)を管理します。期の開始日から翌年の期開始前日までが同一期として扱われます。
「OCR読み込み完了時」を選ぶと、読取結果画面に期番号を大きく表示します。キャンセルしても番号は欠番のまま再利用されません。
弥生会計オンラインの科目名と完全一致させるため、サロンごとに設定してください。
新しくは下の「売掛金補助科目マスタ」と支払方法の紐づけを使います。この欄は互換用です。
売掛金補助科目の紐づけは任意です。未設定でも売掛金一本で出力し、決済手段は摘要に入れます。
弥生側の勘定科目名
売上・会計で使う税率です。初期は 10% と 8%(軽減)。新しい税率はここへ追加してください(コード改修不要)。
経費・明細・プロファイルで選ぶ勘定科目です。初期値は飲食でよく使う科目一式。過去データで使った科目名も自動で取り込まれます。削除せず無効化してください。
任意です。弥生側で売掛金を補助科目に分けたいときだけ、弥生の名称と一致させて登録し、支払方法マスタから紐づけます。
レジ・売上入力で使う支払方法です。売掛金補助科目の紐づけは任意(使いたい人だけ)。
お店側が経費を何で払ったか(小口現金・カードA/B・立替など)。売上の支払方法とは別です。
取引先パターンに一致すると、店名・勘定科目・経費支払方法・税率を自動セットします。レシート確認画面からも登録できます。
固定費・流動費のテンプレート(勘定科目・支払日)を登録します。経費タブのチェックリストに反映されます。
各種明細の読み取り時に「どの口座/カードか」を選べるよう登録します。弥生の勘定科目名も設定できます。
明細の読み取り文字から勘定科目などを自動でセットします。新規登録は明細の確認画面で「次から自動で覚える」にチェックして記帳に登録した行のみです(勝手には覚えません)。
通帳・銀行明細・カード明細の読み取り文字にだけ適用されます。直した文字が覚え書きの照合キーになります。
レシートの読み取り結果を照合し、誤認識を自動で直します。
設定した独自のフォーマットに合わせて、月間の売上(日計)と経費データをCSVで出力します。
「全経費(勘定科目横断・1行1取引)」を1列以上含めると、全経費が日付順・1行1取引で出力されます(弥生/freee用CSVと同じ書式)。
弥生会計オンラインのデータのインポート形式(識別フラグ2000・Shift-JIS)でファイルを出力します。取込後は仕訳が完成した状態になります。
⚙️ 会計設定(弥生連携)で科目名などを設定できます。売掛金補助科目の紐づけは任意です。
経費摘要は「期番号 ANEXIS-OCR 店名」形式(最大30文字、期番号優先)。
人が見て使う帳簿向けに Excel(.xlsx)で出力します。日付・金額は Excel 上で正しく認識されます。月初残高は0円から開始し、選択期間の収支を時系列で累計残高を計算します。明細の末尾に勘定科目別・決済手段別の集計を付けます(白黒印刷向け)。
出力列:日付|摘要|収入|支出|残高(罫線・薄グレー背景、白黒印刷向け)。集計は同一シート末尾に表示。
勘定科目マスタから選択します。
経費支払方法マスタから選択します。
レシートから店舗名・支払先・日付・税込合計・税率別の消費税・適格番号・インボイス表記・勘定科目を読み取ります(Gemini)。読取に失敗した場合は手入力で登録できます。
内容を確認し、必要なら編集してから保存してください。
レシートを1枚ずつ撮影してください。撮影後もカメラは開いたままです。
小数でも可(0.03 = 3%)。現金・振込は 0。
未設定でも弥生出力できます。設定した場合のみ、その補助科目名で出力します。決済手段は摘要にも入ります。
預金側は自動で「普通預金」に設定されます。